2025/03/08 20:17
20世紀中葉のハンガリーに「Iparművészeti Vállalat」という前衛陶器工房が存在していました。
食器や花瓶、灰皿などの日用使い品も同陶器工房の特色溢れる逸品ですが、人形系の作品はその独特の作風ゆえに当時はほとんど売れなかったと言われています。
しかしながら、元々製作数が少なかったことに加えて、同陶器工房の人形系作品は近年になりその芸術性(モダニズム・アヴァンギャルド性)が高く評価されるようになり、そのため現在では、Iparművészeti
Vállalat
製の人形系作品はアンティーク市場にほとんど出物がなく、希少性が高まっています。人形系作品の作者が一人だったのか複数だったのかなどまだ不明なことも多いようです。
これ以外にも数点の在庫があります。ぜひご覧ください↓