『チェス入門 センター構造の構築とその理論』チェスのレシピ
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『チェス入門 センター構造の構築とその理論』
チェスのルールと駒の動きを憶えた後は、オープニング(序盤定跡)を知ることがチェスの学習の一般的な流れですが、相手が定跡どおりに指してくれれば憶えた定跡が役に立ちますが、相手が序盤からすぐに定跡を外してくるのもチェスというゲームです。
その際に間違えやすいのが、センター構造の構築です。多くのオープニング定跡にはセンターをどう構築するかの手順や考え方が含まれていますが、定跡を外れたゲームでは自分で一手一手考えながら指していく必要があります。
中級レベルとされるスコアまでの対局を分析すると、序中盤のセンターの攻防でミスをしたほうが負けている割合が相当高く、いかに序盤のセンター構造を構築するのが重要かがわかります。
センター構造は序盤における駒の展開をサポートしたり、キングの安全確保が基本的な役割ですが、それだけではなく、中盤における攻めのタイミングを教えてくれたり、寄せの局面で相手のキングを追い詰めたりするのにも寄与します。
また、センター構造は一旦構築してしまえばそれで完成ではなく、攻めの手筋を作っていくためには、どのような手順でどう崩していくかの知識も必要です。
さらには、センターの構築が主に序盤における指し手であることから、やはり序盤で考えなければならないキャスリング戦術とも密接な関連があります。本書ではそれにも解説を加えました。
本書は、ページを読み進めるうちに、このようなセンター構造の構築とその役割の裏に含まれる理論を、自然と体得できる構成となっています。
本書では主に、既存のオープニングの暗記だけでは対応しにくい局面を豊富な局面図と共に多く採用しました。本書を「チェス入門」シリーズに加えたのは、できるだけ早くにセンター構造の理論を自分のものにしていただきたいという思いからですが、こうした理論を再確認したい中級レベルのスコアのプレイヤーにも役立つ内容を心がけました。
ファイル形式:EPUB
ページ数:163ページ
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