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『折々のチェスのレシピ 第一象限』チェスのレシピ

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海外では新聞や雑誌などでチェスに関するエッセイやコラムに日常的に触れることができるほか、近年ではインターネット上にそうした記事が毎日のように掲載されています。日本語で読める記事がほとんど存在しないのは、チェス人口が少ないことがその大きな要因だと思われますが、チェスをめぐるコラムやエッセイは手軽に読めてしかもチェスの知識が少しずつ身につくという優れたメディアだと考えています。

というのは、チェスにはものすごく高度な技術というものはあまりなく、少しだけ高度な知識や手筋を積み重ねていくことが勝ちにつながる道であるため、ちょっとした知識やコツの習得がチェス上達の近道だからです。

そんな思いから書き継いできたのが note「折々のチェスのレシピ」です。それほど高度でも難しくもない手筋や知識をあまり体系的でなく書き散らしているというのが本当のところですが、塵も積もればというのか、気がつけば回数が700回を超えていました。

今回はその中から初めのほうの回を中心に、これは加筆した上で残しておきたい、あるいは、できればさらに多くの人の目に触れてほしいと感じた記事を選択し、時には大幅に手を加えながら、一冊にまとめました。また、書き下ろしの記事も追加しました。

「その5 クイーンズ・ギャンビット対策」のように完全に技術的な内容のものから、軽く読むことができてしかもなんらかの知識が身につくものまで、どちらかといえば後者のほうを圧倒的に多くし、ちょっとした空き時間にでも気軽に読めるものを目指しました。

目次:
はじめに
その1 駒は捨てるもの
その2 似て非なるもの - チェスと将棋
その3 既存の序盤定跡が嫌っていること
その4 それは本当に悪手か?
その5 クイーンズ・ギャンビット対策
その6 流動的な駒の価値
その7 急戦力戦
その8 序盤でミスをすると
その9 その一手間が
その10 争点のマス
その11 対局相手との対話
その12 定跡の否定は可能か
その13 実質的に一手パス
その14 手損はこのぐらい損
その15 最終盤は重たい一手
その16 エンドゲームは序盤から
その17 駒が当たっている時にチャンスあり
その18 タダではないけれどタダの駒
その19 毒饅頭
その20 再現性の高いゲームだからこそ
その21 待てば相手の緩手あり
その22 両取り歓迎
その23 自分の駒が邪魔
その24 駒は取り切らなくてもいい
その25 勝負手を捻り出す
その26 これも戦力
その27 腕の見せどころ
おわりに

ファイル形式:EPUB
ページ数:143ページ

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当店は、チェスのレシピさんの電子書籍の販売を担当しています。

チェスのレシピさんのnote(https://note.com/recipe4chess)。

ペーパーバック版『折々のチェスのレシピ 第一象限』は、下記リンクからお求めいただけます(Amazon)。https://amzn.to/4raWaUa

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